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空前絶後のサイバー雑記

10記事/月を目標にしながら更新していきます。雑記ブログです。ジャンル問わず書きたい事を書きたい時に書く気まぐれなブログです。サッカー関連が少し多めになるかもしれません。

人生に悩む人に見てほしい厳選名言集

 

「人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。闘いであるからには、いつか必ず敗れるときが来る。その時は、自然に淘汰されるに任せよう」 by安藤忠雄(建築家)

 

「人生、"10"ある中の"9"は上手くいかない。だけど、残りの"1"は良い事が起こる。だから人間は頑張れる」 by辰吉丈一郎(プロボクサー)

 

「人間、志を立てるのに遅すぎるという事はない」 byボールドウィン(作家)

 

「リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することができない」 byモハメド・アリ(プロボクサー)

 

「人生はフェアじゃない。その事に慣れるんだ」 byビル・ゲイツ

 

「生きるために食べるべきであり、食べるために生きてはならない」 byソクラテス

 

「本気ですれば大抵のことはできる。本気ですれば何でもおもしろい。本気ですれば誰かが助けてくれる」 by後藤静香(社会教育家)

 

 「私は今まで一度も失敗をした事がない。電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ」 byトーマス・エジソン(発明家)

 

「ミスをしない人間は、何もしない人間だけだ」 byセオドア・ルーズベルト(元アメリカ大統領)

 

「100点をとった事は一度もない。宿題も全くやらなかった。高校も中退した。それでもここまで来れました」 by浅野忠信(俳優)

 

「一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る」 by武田信玄(戦国大名)

 

「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない」 byロベルト・バッジョ(プロサッカー選手)

 

「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ」 byイチロー

 

「何も無くていいんだ。人は生まれて、生きて、死ぬ、これだけでたいしたもんだ」 by北野武(お笑い芸人)

 

「電気より、蒸気より、原子力より強い動力がある。”意志”の力だ」 byジョゼ・モウリーニョ(プロサッカー監督)

 

「自分の人生、色を塗るのは自分だけですからね。自分を信じる、自分に惚れる、それしかないですわ」 by辰吉丈一郎(プロボクサー)

 

「どうせ死ぬんだから、やりたいことをやれ」 by本田宗一郎(実業家)

 

 

狙っている女性を自分の女にする方法

 

現在、狙っている女性がいて自分の女にしたいと思っている人はたくさんいるだろう。そんな人に少しでも参考になればいいなと思い、狙っている女性を自分の女にする方法を書いていく。

 

目次

 

 連絡先を聞く手段はなんでも良い

当然、狙っている女性の連絡先を入手できなければ話にならない。なかなか簡単に連絡先が入手できる状況ではない人もいるかもしれない。ただ、別に直接である必要はない。

 

重要なのは、とにかく連絡先を手に入れる事であり、手に入れる手段はどうでもいいのだ。気軽に直接連絡先を聞けるような状況でなければ、誰かを伝って聞いても良いし、TwitterやFacebookなどのSNSを知っているなら、それらのメッセージ機能で聞く事も手段の一つである。

「誰かを伝って聞いたり、SNSのメッセージ機能で連絡先を聞くなんて、ダサいと思われないかな...」なんて思う人もいるかもしれないが、全然そんなことはない。相手側は連絡先を聞いてくる手段まで細かく気にしていない。完全に自意識過剰の類だ。逆に、もし自分が良い女から連絡先を聞かれたら、直接聞いてこようが、誰かを伝って聞いてこようが、SNSのメッセージ機能で聞いてこようが、変わらず嬉しいだろう。連絡先を聞いてきた手段なんて気にしていないはずだ。

 

そもそもこれから狙っている女性にアタックをかけるのに、そんなしょうもない事を気にしてグズグズしてどうするんだ、という話である。

 

LINEでのやり取りはペースが大事

 

現在の連絡手段のメインはLINEだろう。電話をする必要がない場合のやりとりは100%近くLINEと言っても過言ではない。

狙っている女性とLINEする時は、ペースを考えなければいけない。何も気を遣わずに、ふざけ合えるような仲の良い友達とLINEをするのとは全くの別物という事を肝に銘じなければいけない。毎日毎日、頻繁に連絡しても迷惑だろうし、LINEの返信が妙に早すぎるのも問題である。相手のLINEを返してくるペースに合わせてあげるのも良いと思うし、お互いがまったりやり取りできるくらいが一番良い。

 

LINEは返信する時まで開封しないのが良いかもしれない。自分は既読がついたのにすぐ返事が来ないのを全く気にしない人だが、人によっては「既読がついてるのに返事が来ない、無視されてるのかな...」と思う人も少なからずいると思うからだ。

 

LINEは未開封のトークを開かずに削除するという事ができる。これをやると、送った側のLINEにはいつまでも既読が付かないとう事が起きる。もし、これを狙っている女性にやられてしまったら、どうしようもない。その時点で、ジ・エンドかもしれない。笑

 

とにかく早めに会う約束をするべき

 

最初はLINEで適度な話をしたりするのも必要だが、いつまでもLINEで話をしていても仕方がない。

たまに、「めっちゃLINEしてる!向こうも気があるかも」というような人がいるが、恐ろしい話である。本当に気がある場合もあるかもしれないが、「気がなくてもLINEくらいはきちんと返すよ」、という人もいるし、「返信が必要なLINE以外は返さない」という、雑談LINEには返事をしない人もたまにいる。つまりLINEで判断はできないし、LINEばかりしていても何の発展もないという事である。

所詮、顔が見えない画面越しでの、文字のやり取りに過ぎない。

 

大事なのは、なるべく早めに会う約束をする事。会って、初めてスタートラインに立てた、と言っても過言ではないだろう。LINEで話をするのと、直接会って話をするのとでは全然違う。頻繁にLINEをしてる時間があるなら、LINEは必要最低限に抑えて、会う機会を増やした方がよっぽど効果的である。

とにかく"デート"を何回かしなければ始まらない。初デートした時に、できれば次のデートの約束もできると理想的である。

 

可愛いと褒めてあげる事は効果的

 

可愛いと言われて嬉しくない女性はいない。とにかく、可愛いと褒めてあげる事は効果的である。「いろんな女性に言ってると思われて、チャラい印象を与えそう...」と考える人もいるだろう。だが、待ってほしい。女性からカッコイイと言われて、この女チャラいな、と思う男性がいるだろうか?それよりも素直に嬉しいはずである。

 

ただ、頻繁に可愛いと言いまくるのは不自然で逆効果である。さりげなく可愛いと言ってあげるのが良い。「さすがに直接は恥ずかしくて言えない」という人もいるだろう。そういう時こそ、LINEの出番である。例えば、デートが終わった後のLINEのやり取りで、「服装可愛かったよ^^」なんて言うのも良い。

ただ、やはり直接言ってあげた方が相手はより嬉しいと思う。恥ずかしいかもしれないが、それで相手が嬉しいと思ってくれるなら容易いはずだ。

 

告白は必ず直接会ってする事

 

狙っている女性と何回かデートをするうちに、頃合いを見て告白する事になるだろう。正直、両想いの状態ならば、電話やLINEで告白してもOKをもらえるだろう。

 

ただ、女性側が告白されてどうしようか迷う場合や、男性に対して100%気があるわけではない、という状況の事を考えると、直接会って告白する以外の告白手段の選択肢はないはずだ。

この状態で電話やLINEで告白したら、断わられたり、保留にされたりする可能性もかなりある。ただ、直接会って告白すれば、それらの可能性は下がり、OKしてもらえる可能性が上がる。それだけ雰囲気やインパクトが違ってくるし、直接会って告白されたら、そう簡単に断る事はできないものである。

 

どのように告白すれば良いかだが、下からお願いする形の告白が一番良い。例えば、「前から貴方の事が好きなので、僕と付き合って欲しいです。お願いします。」という感じである。やはり丁寧に告白するに越した事はない。

間違っても「俺の女にならないか?」「俺が幸せにしてやるから、ついて来いよ」などのような上から目線で俺様系の告白の仕方はしてはならない。こんなことを言われてキュンとする女性は現実にはいないだろう。完全に、恋愛漫画やアニメの見すぎである。

 

これで断られたら、諦めるか、粘るかの選択になるが、それは各自で決めるべきである。どちらも正解だ。粘って、いずれ再び告白しても付き合える可能性はそう高くはないが、可能性がないわけではない。事実、自分は何回か告白を断られたが、最終的には付き合えた事がある。当然、途中で何度も諦めかけたし、心は折れそうになった。だからこそ、付き合えた時の喜びは何にも代えがたい最高のものであった。

 

とにかく、狙っている女性がいる皆さんには、積極的にアタックし、成功してほしいものである。

 

どうせ恋愛なんてイケメンが美味しい思いしてるだけ、と思っている方は以下の記事を読んでほしい。

lndscp.hateblo.jp

恋愛は言うほどイケメン有利か?

目次


自分の経験上の話

こんな事を自分で言っていいのか分からないが、自分は割とイケメンだとは思う。信じる信じないはお任せするが、多年層の方々から容姿を褒められるし、高校時代は学校屈指のイケメンと評され、 同級生や後輩の女子から連絡先を聞かれまくった。さらには他校の女子から連絡先を聞かれる事もあった。そんな当時の自分は「やっぱ俺はモテるなぁ」と調子に乗っていた。


しかし、そんなに甘くはなかった。あれだけ連絡先を聞かれたのにもかかわらず、その中に自分好みの子は一人もいなかった。もし自分好みの子がいれば、そんなにラッキーな話はない。 その子にターゲットを絞り、こちらから積極的に連絡すればいいからだ。当然、向こうから連絡先を聞いてきたという事は自分に好意があるわけだから、少なくとも付き合うところまではいけるだろう。 楽して自分好みの子と付き合える。そんなの最高じゃないか。笑


残念ながら、自分好みの子からは連絡先を聞かれる事がなかったので、こちらから連絡先を聞いてアプローチして恋愛をしていた。スムーズにいった時もあれば、告白を何回も断られ、それでも諦めずにアプローチを続けて、やっと付き合えた時もあった。

結局、受け身で楽な恋愛は全くできなかった。追いかける恋愛しかしていない。


環境が大事


女は基本的に恋愛に受け身というが、高校生とかなら青春真っ盛りの時期であるし、気軽に周囲の友人にも相談できたり協力してもらえたりすることで、女子が男子に連絡先を聞くパターンも多い。特に共学の高校なら、毎日過ごす同じ空間に男女がたくさんいて、非常に恋愛がしやすい状況である。


大学生になると同じ学科だろうが、授業が違ったりして毎日同じメンバーで過ごすという事はまずない。それに、自分の授業がある時に学校へ来て、自分の授業が終わったら帰る、というように行動が各個人バラバラになる。女子がたくさんいる大学に通ってた人がどうだったかは知らないが、ほとんど男ばかりの大学に行った自分は全くモテなくなった。たまに大学内で可愛い子を見かけても、高校とは違い、どこの誰で何歳なのかも分からない。


大学時代は他大学の女子達との合コンで出会った人と付き合ったりしていた。結局、出会いがなければ全くモテない。この時感じたのは、共学の高校というのは恋愛において相当恵まれた環境で、ある意味最高の出会い系だったんだな、ということである。


イケメン評はそんなにあてにならない


男ならイケメンと評され、女なら可愛いと評される人達がいるだろう。だが、人によって好みは全く違う。イケメンと評されている人の事を全くイケメンだと思わない人もいるだろう。数人の人が、イケメン!と言ってしまえば、流れでその人はイケメン扱いになってしまう。一般人のイケメン評なんて、この程度でしかない。


そもそも一般人のイケメンというのは、それまで自分の通ってきた学校での評価に依存している事が多い。つまり、その学校でたまたまイケメン評だっただけということである。他の学校に行っていたらイケメンと評されたかは分からない。自分の通ってた学校という小さなコミュニティの、世間のほんのごく一部の人達だけからの評価だったという事を肝に銘じないといけない。


芸能人のように、全国民に存在をさらし、イケメンという評価を得られて初めて正真正銘のイケメンと言えるのではないだろうか。


何より積極さが大事


世間で見るカップルを思い浮かべてほしい。美男美女と言われるカップルはほとんどいないだろう。大抵、どちらかの容姿が良いと、もう片方は「あれ?」という印象を受ける。 もし本当にイケメン有利なら、もっと美男美女カップルがたくさんいるはずである。


確かに、イケメンであって損はないし、良い事もあるだろう。初対面では良い印象を与えやすい。 だが、せいぜい良いスタートダッシュができる程度の事であって、恋愛そのもので有利なわけではない。デートしてダメダメだったらすぐに見切られるだろう。 逆に顔はイマイチでも、一緒にいて楽しいと思ってもらえたら評価は爆上げだろう。この時点でダメダメなイケメンよりも優位に立っているはずだ。


とにかく好みの子がいたら、失敗を恐れずアタックする事である。周りに好みの子がいたらそれはチャンスである。アタックしてダメだったら次行けばいい。そもそもイケメンでも結構失敗しているものだ。好みの子がいるのにアタックしないのは、そこらへんに落ちているお金を拾わないのと同じである。


狙っている女性と付き合うための方法は以下を参考にしてほしい。

lndscp.hateblo.jp

ウイイレ2017のオンラインディビジョンで決めた、良い崩しからのゴールを解説する(PC閲覧推奨)

『ウイイレ2017』:7つの特徴 | Games


ウイニングイレブン2017のオンラインディビジョンで、リバプールを使用して見事バルセロナを大差で粉砕したのだが、いくつか良いゴールがあった。 今回は3つのゴールピックアップして解説していこうと思う。


目次


1つ目【さらにスルーパス】


これは中盤でのルーズボールの競り合いのこぼれ球をフリーの味方が拾い、素早く前へパスを送る。 それをそのままダイレクトでスルーパス。それを受けた選手はワントラップし、外側から裏へ抜ける選手へさらにスルーパス。 それを受けた選手は落ち着いてシュートを打つだけであった。

ポイントは、ワントラップした場面である。これにより少しタメを作る事ができ、外側の選手が裏へ抜ける時間ができた。 それにより絶妙なタイミングで抜け出しスルーパスを受け取る事ができている。

アシストのスルーパスを出した場面で、スルーパスを出さずにドリブルで勝負する選択肢もあったが、より確実な方を選択した。 よくあんな良いタイミングで走ってくれていたな、と思う。

サウサンプトンから移籍してきたサディオ・マネ。さすがである。


2つ目【トライアングルからのスルーパス】


これはテンポよくダイレクトでトライアングル状で繋ぎ、絶妙なタイミングで抜け出した選手がスルーパスを受け取り、冷静にコントロールシュートで流し込んだ。 バルセロナのDF陣は見事につられ翻弄されており、完全に崩している。かなり気持ちの良い得点であった。

ポイントは、最初にポストプレーをした選手がもう一度ボールに絡みスルーパスを出しているところである。そして何より、全てダイレクトプレーであるという事。 どの選手にも相手DFがかなり寄せてきており、誰かが一度でもトラップをしていたら、この得点は無かっただろう。全てダイレクトプレーだったからこそ、ギリギリのタイミングでボールが繋がった、 美しい崩しからの得点である。

ゴールを決めた選手はオルワセイ・ナジョ。ナイジェリアの19歳である。


3つ目【浮き球スルーパス、クロス、ヘッド!】


これはコーナーキックからの混戦の状態から、綺麗に繋いで崩した得点である。こぼれ球を近くのフリーの選手に落とし、状態を落ち着かせてから始まった崩しである。 最後はドフリーの選手が豪快にヘッドで決めてくれた。

ポイントは、浮き球のスルーパス。コーナーキックからのプレーという事で相手DFの枚数は揃っているし、密集している。 ここでグラウンダーのスルーパスを出していたら、相手DFに引っかかった可能性があるし、ラインを割っていた可能性もある。 ふんわりとした浮き球スルーパスだったからこそボールが繋がった場面である。

最後ヘッドをした選手が見事にドフリーだったが、なぜ相手DFの枚数も揃っていた上に密集していた場面でドフリーになったのか。 最初、ドフリーでヘッドした選手をマークしていた相手DFが、浮き球スルーパスにつられて、マークを外してしまっているのである。 これも相当気持ちの良い得点であった。

ゴールを決めた選手はワイナルダム。フェイエノールトで宮市亮とチームメイトだった男だ。


総括

やはりウイイレ2017でもバルサやレアル使いが多い中、こういった完勝は非常に気持ち良いものであった。 この試合は、我ながら良い崩しが多かった。普段はミドルシュートや普通のクロスからヘッドで点を取る事が多いが、やはりオンラインで勝っていくためには裏を取るプレーができないと厳しいし、 裏を取れれば得点の可能性は一気に上がる。そのためにもワンツーやチームメイトムービングは必須である。

自分が今まで経験したアルバイトを語っていく


目次


ライブ会場設営(派遣)


これは派遣アルバイトとして行った。ちなみにEXILEのライブ会場設営であった。 夜勤だったので時給はかなり良く、日給一万は超えていたと思う。

いろんな派遣会社のバイトが集まっていたので結構な人数だった。


ライブ会場の設営というから、結構キツくハードで規定時間内はフルで働くんだろうな、と思っていた。 しかし自分のやったライブ会場設営は楽だった。


まず最初にテントをつくった。学校の体育祭とかで来賓の方々が座る場所に立てるようなテントである。

派遣社員や契約社員っぽい方々が指揮をとってバイト陣に指示を出していたが、凄くイライラしている。 社員同士で罵声の飛ばし合いをしていたし、バイトにも容赦なく当たりが強かった。

聞くところ、数日連続で設営しているらしく、睡眠時間もあまり取れていなかったらしい。


そして30分ほどでテントの作業が終わり、バイト陣は待機室に連れていかれた。 次の指示が出るまで待機とのことであった。ご飯はテイクアウトのカレーが支給された。

待機中は喋ってても、くつろいでいても良かったが、寝るのだけはダメだった。 一人監視役の人がいたのだが、寝てた人はその監視役に容赦なく起こされていた。

結局、次の指示が来ることはなく、ずっと待機室で待機していただけだった。 おそらく、人手が必要になった時にすぐ使えるように、確保しておきたかったのだろう。

最初のテントの作業以外は何もしていない。ただ、もちろん朝まで拘束はされた。


正直、多少時給が良くても、そんなにおいしいとは思わなかった。ほとんど作業はしてないとはいえ、夜中に朝まで拘束されるわけだ。 むしろ、ある程度忙しい方が時間の過ぎるのが早くて良い、と思う人もいるだろう。

自分としてはあまりオススメしない。派遣という事で、行くまでが手間だし、負担になる。稼ごうとして、継続的に派遣をするのはさらに負担になる。 そういったものを覆すほど待遇が良いわけでもない。


稼ぎたいならば、多少時給は劣ろうが、近場で普通にバイトした方が良いなと思った。

ただ、単発でお金が欲しい人には良いと思う。


個別指導の塾講師


自分が初めて行ったアルバイトが個別指導の塾講師である。自分が中学の頃に通っていた塾で行った。 当然、過去に通っていたわけだから、システムもなんとなく分かるし、とっつきやすかったのが理由である。


時給はだいたい1300円くらい。自分の知る限りでは、個別指導の塾講師の時給はだいたいどこも同じような時給だった。 集団指導の塾講師だと時給が2000円を超えたりする所もあったみたいだ。ただ、集団指導はしんどそうなイメージがあったので、自分の選択肢にはなかった。


中学生をメインとした相手に勉強を教えるわけだから、無条件で採用してもらえるわけではない。自分の場合は英語と数学の高校入試の問題を解かされた。 だいたい7割くらい取れてれば採用されたと思うが、いきなり久々に解くと結構キツかった。点数が取れずに不採用になる人もそれなりにいた。


採用されてしまえば、そんなに困ることはない。多少怪しい部分があっても塾のワークをメインに指導するため、ワークの説明欄を読めば理解できたり思い出したりするからだ。

説明したり問題解かせたりしていれば割とすぐに時間は過ぎる。指導が終わったら、生徒の保護者への通信簿と塾用の記録を書いて終わりである。


服装については、女性講師は私服な感じでもOKだが、男は基本的にスーツの着用が義務付けられている。自分にとってはバイトの度にスーツを着るのが苦痛だった。


人間関係については、他のバイト講師とは普段は絡みもほとんどない。重要なのは教室長である。教室長が変な人だと結構めんどくさい。 自分の所は女性の教室長だったのだが、なかなか心に余裕がない感じの人で、イライラしてる時は周囲から見てもすぐに分かる感じだった。 なかなかヒステリックであり、自分は何かで怒られてもテキトーに流していた。笑


塾講師をやる上で一番大切なのは、やはり生徒との関係性だろう。自分も何人か担当してきたが、色んな生徒がいる。それぞれの生徒に合わせてあげる事が大切である。 例えば、無口な生徒に対して無理にこちらが雑談を仕掛けまくってはいけない。それぞれの生徒が一番過ごしやすいと感じる雰囲気を作ってあげる事が大切である。 怒ると逆効果で褒めると良い顔つきで勉強が進む生徒もいたし、相手を見極めてベストな対応ができるのが理想である。


自分は生徒とのコミュニケーションや良い距離感を取る上手さには自信があったし、実際にヒステリックな女性教室長(笑)からもその部分は褒められた。 また、相手に分かりやすく説明する事にも自信があった。

こう見ると、自分が個別指導に向いている感じがするが、肝心の部分が欠けていた。 自分は教えるのが好きではなかったし、楽しいとも思わなかった。正直、座ってじっとしているのが苦痛だったし、しんどかった。

結局、自分が好きなバイトをやるのが一番だなと感じた。一年と少しで塾講師は辞めた。


塾講師は、あまりバイトする時間がなくて短い時間でバイトしたい人にはオススメしたいが、たくさんバイトしてガッツリ稼ぎたい人にはオススメしない。

そもそも個別の塾講師は、自分の担当する生徒の授業の時しかバイトに入れない。生徒の数にも限りがある中で、他の講師との兼ね合いもあり、自分の担当の生徒の数を思い通りに増やせるわけではない。

バイトする時間が限られてくるのである。実際、他のバイトと掛け持ちしている講師がほとんどだった。


アパレルショップの店員


これは塾講師と掛け持ちで行っていた。平日の夕方から入れる日と土日をメインにやっていた。 時給は平日と土日で違ったが、平均すると850円くらいだったと思う。

アパレルショップといっても、セレクトショップではない。田舎のスーパーマーケットの中に店舗が入っていて、男女共に取り扱うのジーンズメインのカジュアル系の大型店である。

仕事内容は、掃除、レジ、接客、品出し、商品整理、ズボンの裾上げ、、、、など。 やる事は多かった。ただ、客があまり来ない時間帯も結構あるので、そういう時はひたすら商品整理をしていた。

服装は、その店で売っている服を自分で買い、着用するという感じだった。


自分的には割に合わないと感じた。良かった点は、社割で安く買える事だった。しかし、そんなオシャレな店でもなかったので、服は買わずに下着類ばかり買っていた。笑

アパレル店員は半年くらいで辞めた。これはほんとにオススメしない。「服が好きなら良いでしょ」、と思う人もいるかもしれないが、服が好きなのと服屋で働くのは全くの別モノであるという事を肝に銘じてほしい。


倉庫内でのピッキング作業


一般的に倉庫内軽作業と言われるバイトである。ピッキングとは、端末を片手に持ち、指示が出た商品を読み込んでから箱詰めしていく作業である。 バイトと言っても学生のバイトはほとんどいない。まず基本的に大学生がアルバイトを選ぶ際の選択肢に入っていないと思う。そういうバイトがある事すら知らない人も少なくないだろう。 ほとんどがパートの主婦であり、社員の方々も倉庫内にいる。


時給は場所によると思うが、自分の所は平日1000円、土日祝は1300円とかなり待遇が良かった。休憩も昼休憩に加えて短めの休憩も何回かあった。おまけに融通もかなり利いた。 自分にとって一番長続きしたバイトであり、三年間ほどやっていた。


服装については、基本的に動きやすい格好ならなんでもOKであった。靴は安全靴の着用が義務付けられていた。自分はホームセンターで安い作業着を買って、それを着用していた。


学生のバイトがほとんどいないが、意外と主婦との会話は楽しかった。作業中はあまり話してはいけないので、休憩中に談笑していた。 自分の母親以外の主婦と話す機会はそうそうないので、良い機会ではあった。一つ分かった事は、主婦も普通に大学生みたいなしょうもない会話ばかりしているという事。笑

別にその事を嫌だなと思った事はないが、普段主婦がどんな会話をしているのか知らなかったため、意外であった。 大人になっても、それほど会話内容なんて変わらないんだな、と。


倉庫内軽作業は稼ぎたい人にはかなりオススメできる。シフトも好きなように入れるし、削られる事はほとんどない。なぜなら人がいればいるほど作業が早く終われるからである。 一つ難点があるとすれば、夏はかなり暑い。ただ、冷房のある倉庫もあると思う。また、冷凍倉庫という選択肢もある。


フットサル場の大会レフェリー


これは基本的に日曜日にやっていた。フットサルの大会のレフェリー(審判)である。 時給は1000円だった。


服装は自由だったと思うが、自分はテキトーにフットサルやサッカーのジャージを着ていた。 仕事内容は、ファールや点が入ったときにブザーを鳴らすのと、スコアを記録するだけである。非常に楽だった。それに審判をしながら試合も観戦できる。 サッカーやフットサル好きにとっては、相当良いバイトだと思う。笑

唯一面倒なのが、喧嘩をする人たちである。たまにいる。「大人しくフットサルしろよこいつら」と思いつつも、冷静に対応するのが最善の策だと思う。 変な言い方をすると、逆ギレされる可能性もあるからだ。


限られた時間でバイトしたい人や、サッカーやフットサルが好きな人にはオススメのバイトである。

ランドスケープ・デザインとは


大学や専門学校で、土木、建築、都市計画、造園などの分野を学んだ人なら耳にした事があるはずだ。


目次


ランドスケープ・デザインの概念

おそらく、街を行く人に「ランドスケープ・デザインって何ですか?」と聞いてもほとんどの人は知らないだろう。 ランドスケープ・デザインに関わっている人ですら明確には答えれないはずである。なぜなら、ランドスケープ・デザインの定義が曖昧だからである。造園=ランドスケープ・デザインと考える人も多くいる。人によって様々な捉え方をしているのが現状である。

「ランドスケープ(英:landscape)」とは、「風景」や「景観」を意味する。「デザイン(英:design)」は、「設計」を意味する。つまり、そのままの意味だと「風景(景観)の設計」となる。


八木健一氏の捉え方

一級建築士、登録ランドスケープ・アーキテクト(RLA)であり、八木造景研究室・主宰である八木健一氏は、自身の著書「はじめてのランドスケープデザイン」で以下のように語っている。

「風景」や「景観」とは何ぞやとか、「造園」や「環境デザイン」とはどう違うのか、難しい解釈の問題はさておき、ここでは「ランドスケープ・デザイン」を「従来の土木、建築、造園といった専門分野に割り切れない総合的な環境の計画や設計」という程度の意味に理解しておこう。

これが非常に分かりやすいと思う。また、「土木」「都市」「建築」「造園」「芸術」にまたがって存在するのが「ランドスケープ・デザイン」であると主張している。


ランドスケープ・デザインの歴史

アメリカの造園家、都市計画家である、フレデリック・ロー・オルムステッド(1822年4月26日-1903年8月28日)が、自身を「ランドスケープ・アーキテクト」と公式に名乗った事が始まりであるとされている。ニューヨーク市のマンハッタンにあるセントラルパークは、彼の代表的作品である。その他にも数多くの作品を残し、アメリカ造園界の父であると考えられている。

セントラルパーク

大きなビルが立ち並ぶ、大都市ニューヨークの中にある大きな緑の塊。いつ見てもインパクト抜群である。緑と建物の調和が美しい。こんなものが1876年に、ほぼ現在の形に完成したというから、さすがはアメリカであるとしか言いようがない。


日本でのランドスケープ・デザイン

日本では、造園=ランドスケープ・デザインという考え方が強いと思う。そして、古来から日本庭園という素晴らしい庭園がある。そのため、庭園を造る造園手法は素晴らしいが、都市を含めた総合的な風景や景観、環境の設計という考え方はあまりして来なかったように思える。そう思う理由は以下に記述する。


都市の緑

日本は世界でも非常に緑が多い国である。ただ、これにはカラクリがある。日本に緑が多いというのは、国全体として見ればの話であって、都市部に限って言えば緑は少ないのである。 そう、日本の緑の多さというのは、ほとんど都市部以外の山や森林で稼いでいるのである。

もし、日本が昔から総合的な風景や景観、環境の事を考えていたなら、現在の日本の都市にはもっと緑があるはずである。

ドイツやアメリカは昔からそういう考え方があり、長い時間をかけ着実に準備をしてきた。 特にドイツの都市の緑の多さ、都市林は素晴らしいと思う。

ただ、「日本は都市を造ってから緑を加えようとする」「欧米諸国は緑がある中に都市を造ろうとする」という違いがあるため、日本が単にダメというわけではない。しかし、それを差し引いても日本の都市の緑の少なさは酷いと思う。以下の写真を見比べてほしい。

Tokyo Frankfurt

これはドイツのフランクフルトと日本の東京である。どちらが東京か、もうお分かり頂けるだろう。これはflickrの写真を使っている。最適な写真がなかったため、距離や角度、写りの良さに違いはあるが、それでも緑の多さの違いは歴然である。

東京は皇居、明治神宮、新宿御苑が写っている写真なら多くの緑が確認できるだろう。しかし、その3つが写っていなければ、ほぼ灰一色の風景である。

フランクフルトは都市の中心にも緑が確認できるし、全体的に線的に緑が存在している。そして都市の周りには都市林が大胆に広がっている。東京は点的にしか緑が存在していない。

それに加え、東京は街並みが汚いと思う。建物が密集しすぎているし、無秩序に建てられすぎである。とにかく何でも良いから次々に建物を建てた、という印象を受ける。昔から建築基準法や都市計画法などの制約、制限が細かくしっかりしていれば、街並みは違ったはずである。


なぜ都市に緑が必要なのか

景観を良くするためだけが全てではない。見た目以外にもメリットが多くある。木陰などによる涼しげな環境の提供。空気が綺麗になる。生態系ネットワークの広がりが期待できる。など様々なメリットがある。今、一番期待されてると言えるのは、ヒートアイランド現象の緩和効果だろう。ちなみに、緑色のものだけが緑ではない。水辺、土壌も貴重な緑である。


これからの可能性

正直、欧米諸国に遅れをとっているのは否めない。それは仕方ない部分もある。ただ、日本にも多くの都市緑化政策があるのにもかかわらず、今現在も都市の緑が減り続けている現状は見つめ直さないといけない。緑化政策が有効に働いていないという事だからだ。

日本では、まだまだ土木や建築が強い。より良い総合的な風景や景観、環境を目指すには土木、建築、都市計画、ランドスケープ(造園)などの分野がバランスよく協力し合い仕事をする事が不可欠である。

欧米諸国では、ランドスケープ・アーキテクトが専門職としてバリバリやっているが、日本もランドスケープ・アーキテクトの育成と専門家としての職能確立、諸外国のランドスケープ・アーキテクトとの国際的連携を目指して、登録ランドスケープ・アーキテクト(RLA)という資格制度が始まった。毎年、認定試験が行われている。


ランドスケープ・デザインを学ぼう、そして何より自分の好きなものを

大学進学で、建築や土木の道へ進もうとしている人達!ランドスケープ・デザイン(造園)も考えてみてはどうだろう。日本のランドスケープ界はまだまだだし、課題や改善すべき点も多い。だが、それはこれからの成長が期待できる分野だという事である。高校で造園科に行っている人達は、一足先に学んでいる最中だろう。正直、自分としては早い段階でランドスケープ・デザイン(造園)という分野の存在を知っている人達が羨ましい。

元々、自分は大学進学の際、第一志望は建築だった。やはり建築は一般的な知名度が高く、イメージしやすい。建築と聞いて、建築が何か分からない人はほとんどいないだろう。自分は小さい頃から、チラシの一戸建てやマンションの見取り図を見るのが好きだった。それに加え、なんとなく「建築良いな、かっこいい」と思っていた記憶がある。それで、建築の道に進もうとした。 理系で一番人気であろう機電系には、全く興味関心がなかった。

しかし、受験で建築学科に落ちてしまった。でも、そんなに落ち込んだ記憶はない。「ああ、ダメだった」くらいの気持ちだった。 同時に受けていた土木学科には受かった。そこに通うものの、正直、土木の分野には全く興味関心が持てなかった。自分の指導教員にも「土木に全く興味関心ないんで、就職は絶対土木とは関係ない職種にします」みたいな事をなぜかドヤ顔で言っていた。失礼な発言だったなと思う。

ある時、転機が訪れる。自分の通っていた土木学科にはランドスケープ・デザインの授業があった。ここで初めてランドスケープ・デザインの存在を知る。小さな頃から緑が大好きだった自分には衝撃だった。「自分にはこれしかない」と思った。それに比べれば、建築への興味関心というのは薄っぺらい表面的なものだったと思う。

同時に「なぜもっと早く気づかなかったんだ」と思った。それもそのはず。土木分野に全く興味関心が持てず、嫌気が差していた自分は完全にシャットアウトしてしまっていた。ただ、ボーっと授業を受けるだけで、関連分野で何か自分が好きそうなものはないか、調べようともしなかった。要するに、テキトーに過ごして何もしていなかった。今思えば、こういう自身の姿勢は非常にもったいない事である。

それでも、自分にとってはそんなの気にならないくらいランドスケープ・デザインに出会えた事が嬉しかった。小さな頃から大好きだった緑が主役であるランドスケープ・デザイン。もし、建築学科に受かっていたらどうなっていたんだろう。ランドスケープ・デザインの存在を知らないままだった可能性も十分ある。そのまま建築の仕事に就いていたかもしれない。

でも、これだから人生は楽しい。どこで新たな発見、出会いがあるか分からない。先の分かりきった道筋を辿るだけの人生ほどつまらないものはないのである。

これから自分の道へ進む人たちには、とにかく好きなものを見つけ、それに没頭してほしい。