空前絶後のサイバー雑記

10記事/月を目標にしながら更新していきます。雑記ブログです。ジャンル問わず書きたい事を書きたい時に書く気まぐれなブログです。サッカー関連が少し多めになるかもしれません。

medi8の1か月間の収益を公開!

 

 

現在、アドセンス以外のクリック広告において注目を集めているmedi8。nendやimobile、忍者admaxよりも稼げると言われている。実際に使ってみてどんな感じなのか、1か月間の収益を公開しようと思います。

 

 目次

 

収益データ

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3/19~4/19の1か月間で、収益合計は10659円でした。medi8はクリックで収益が発生するわけではなく、インプレッション数(表示回数)で収益が発生するので、クリック数はあまり意識しなくていいです。

 

単価は14.62円。ただ先程も言ったように、medi8はクリックで収益が発生するわけではないので、単価よりも実際の収益額を重要視した方が良いと思います。

 

まあ、確かにアドセンス以外のクリック広告としては1番良い感じかもしれない。一応、はてなブログproの一年間の料金がペイできるくらいには稼げた。

 

ちなみに、スマホページに2つ、PCページに2つ広告を入れてました。収益合計の10659円のうち、8000円ほどはスマホページに入れた広告からの収入でした。

 

使用したブログは、このブログとは別の10000pv/dayくらいのブログです。

 

medi8は、アドセンスほど規約が厳しくなく、審査も無料ブログで通ります。アドセンスのサブ的にも使えるので悪くないと思いますね。

 

参考:nendの収益データ

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medi8との比較参考程度にnendの1か月間収益を公開しておきます。上記のmedi8を1か月使用した条件と全く同じ条件での収益結果です。

 

nendはスマホ広告のみなのでスマホページに3つ広告を入れました。収益合計は4825円。medi8の半分にも達していません。

ただ、他のnendを使用している人はもっと収益が低い方もいるので、まだ良い方かもしれません。

少しの小遣い稼ぎ程度にはなります。

 

まとめ

今回、medi8の1か月間の収益と共にnendの収益結果も公開しましたが、やはりアドセンス以外で使用するならmedi8だと思います。正直、imobileや忍者admaxは論外です。

理想的なのはアドセンスを主力として使って、サブ的にmedi8を使う事だと思います。

欅坂46のセンター、平手友梨奈の通う高校は日出高校?

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目次

 

平手友梨奈が日出高校の制服を着ている?

 

5月7日、平手友梨奈の公式ブログが更新された。

以下、引用

 



こんにちは〜



ひらてじゃなくて葵です〜〜( ¨̮ )








ひらちが勉強をしています!


びっくり!!!




高校生がんばってね〜〜





はらだあおい٭

(http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/9389?ima=0000&cd=member)より

 

 

ブログは平手友梨奈が書いたものではなく、欅坂46メンバーの原田葵が平手のブログを書いていた。

 

4月から高校生になった欅坂46のセンターを務める平手友梨奈。

ファンからすれば、どこの高校へいったのか気になるようだ。

 

ブログに載せられた写真は、制服のようなものを着用している。

どうやらこれが日出高校の制服らしい。

 

 

確かに似ている。

ちなみに日出高校はネクタイ、リボン、シャツ、スカートなどを何色かある中から選べる。

この制服モデルの方と、平手友梨奈の着用しているカーディガンとネクタイが同じ物ではないか?と言われ、日出高校説があがっているわけだ。

 

平手友梨奈が恐らくかなりの多忙である事を考えれば、通信制に通うのが普通であると思うが、日出高校の通信制には制服はないらしい。

 

という事は、全日制に通っている?

しかし、忙しさから考えて全日制は不可能なはずである。

 

それと、写真の手前右側になにやら封筒が置いてあるが、日出学園という文字が書いてあるように見える(だいぶボヤけて写っているので、人によってはそうは見えないかもしれない)。

 

これが日出高校の封筒なら、封筒で送られてきた通信制の教材で勉強している、と考えるのがセオリーだと思うが、通信制にはないはずの制服を着用しているため、そこは断定できない。

 

個人的には、全日制に通うのは難しいと思うが....。

 

そもそも日出高校とは?

 

 

東京都目黒区にある併設型も中高一貫校。ただし、普通は中学からエスカレーターで上がってきた内部進学の生徒と、高校から入ってくる外部進学の生徒はクラスが別々である事が多いが、日出高校は1年時から内部進学と外部進学の混同してクラスを編成するそうだ。

 

目黒駅から徒歩5分という恵まれた場所にあり、全日制と通信制がある。設置学科は普通科のみだが、その中で総合コース、スポーツコース、芸能コースの3つに別れている。

 

芸能人が通う学校と言えば、真っ先にあがるのは堀越高校だが、この日出高校も多くの芸能人が通う学校である。元々は女子校であったため、出身者には女性芸能人が多い。山口百恵、仲間由紀恵、新垣結衣、相武紗季、北乃きいなど、その他にも多くの有名人を輩出している。

 

坂道グループは日出高校に通う子が多い?

 

 

これは日出高校の卒業式の時に黒板に卒業生の名前を書いたものらしいが、乃木坂46の川後陽菜、堀未央奈、AKB48の向井地美音、モー娘。の生田衣梨奈の名前がある。

 

ジャニーズは堀越高校に通うイメージが強いが、元々女子校だったということもあり、女性アイドルは日出に通うパターンが多いのだろうか?

浦和レッズDF森脇良太の暴言騒動について

 

目次

 

騒動の内容

 

 

以下、引用

 

J1浦和-鹿島戦で暴言騒動が勃発した。後半33分、両チーム入り乱れての小競り合いが勃発。鹿島MF小笠原満男(38)と浦和DF森脇良太(31)が激しくもみ合った。小笠原は森脇が鹿島MFレオシルバ(31)に対して「差別ととらえられてもおかしくない」発言があったと指摘。森脇はこれを否定した。試合は鹿島が1-0で競り勝ち、勝ち点21で首位に立った。浦和は2連敗で2位。

普段は寡黙な小笠原が、足を止めて口を開いた。試合後の取材エリア。「1つどうしても言いたいことがあって。残念なことがあって」と切り出した。

「森脇選手がレオシルバ選手に『くせーんだよ、お前』という発言をして。明らかに鼻と口をふさいで『くせーんだよ』と」。

後半33分、浦和陣内コーナー付近で鹿島MF土居がボールをキープ。このプレーで土居はファウルを取られたが、直後に浦和MF興梠が土居を突き飛ばしたことで、両軍入り乱れた騒動に発展。もみ合う中、当事者よりエキサイトしていたのが小笠原と森脇だった。

 森脇は全選手の最後に取材エリアに現れた。すでに小笠原発言は聞いていた。「非常に悲しい」と前置きして事実関係を説明した。

「興梠選手を守ろうと、止めに入ったら、小笠原選手に『お前だけは入ってくんじゃねえ、ボケ』と言われて。僕も『うるせえ、ボケ』と言い返しました。それで鹿島の選手3人が詰め寄っていろいろ言ってきた。僕の顔にツバが飛んできて、『口が臭いんだよ』と言ったんです」。

 鹿島側は「チームとして暴言があったとマッチコミッショナーに伝えています」と試合後に運営サイドに報告。浦和側は「どういう経緯でこうなったか事実確認して、鹿島さんとクラブ間で話をしたい」とした。

 小笠原は「レオとも話したけど、『彼(森脇)はいつもそういう風に言う』って。これまでもカイオやダビに対して繰り返していて、自分の中ではちょっと限界、言葉の暴力だと思うし、差別ととらえられてもおかしくない」と収まらない。

 森脇は「カッカして子供じみた発言をしたことはあるかもしれない。誰かに対して侮辱したことは一度もない」と訴えた。

 今季最多の5万7447人の観衆の中で行われた白熱した首位攻防戦。後味の悪さと遺恨を残した。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000025-dal-soccより)

 

真相は?

 

小笠原の言い分だと「森脇は人種差別発言をした」、森脇の言い分だと「言い合いはしたし、口は臭いといったけど、侮辱的な発言はしていない」と言っており、食い違いがある。レオ・シルバは「非常に悲しい」と発言している。

 

しかし、この写真を見ると森脇は明らかにレオ・シルバに対して、何か言っている。それに対してチームメイトである那須が焦って止めようとしている。

これは森脇がレオ・シルバに対して侮辱的な言葉を浴びせ、それに気づいた那須が焦って止めていると想像できる。

 

この場面の別角度から撮られた写真を見ると、

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森脇が手を使ったジェスチャーをしている。これは「臭いんだよ」というジェスチャーにしか見えない。那須が焦って止めさせようとするのも当然である。

 

 

こちらの写真では、同じ浦和レッズのチームメイトであるはずのラファエル・シルバが森脇に怒っている。その間に割って入っているのが相手選手の小笠原。

ラファエル・シルバは同じブラジル出身の先輩であるレオ・シルバと新潟時代にチームメイトであり、良く面倒をみてもらっていた。

そんな自分の良き同郷の先輩に汚い言葉を浴びせた森脇の事が許せなかったのだろう。

 

www.soccer-king.jp

ここに小笠原、森脇、レオ・シルバの詳しい長文コメントが掲載されている。

 

今回の件は完全にクロだろう。動画を良く見ると分かるが、西川や槙野がレオ・シルバを慰めているシーンも決定的な証拠である。

(※後日、森脇に2試合の出場停止処分が下されました。)

 

森脇は普段から印象が良くない

 

これはもう完全にチンピラである。こんなのは退場で良いと思うが....。

スポーツマンシップのかけらもない。こんな表情で審判を罵倒するような選手が、今回の件で「侮辱はしてない」と言っても信用してもらえるわけがない。

 

最近では、アジアCLでpkを失敗したオスカルの目の前に走っていき、挑発するようなガッツポーズをし、味方のGK西川に突き飛ばされている。

あまりにも精神的に未熟である。

 

森脇は、同じ浦和のチームメイトに槙野という知名度のある濃いキャラがいるせいで、そこまで目立っていないが、実際は槙野よりもよほど悪質なことをしている。

 

森脇は日本代表経験もあり、選手の実力としてはJリーグ屈指。

だが、今回の件は決して許されるものではなく、Jリーグ全体の印象にも関わる。

現状ではトラブルメーカーであり、小笠原が「お前だけは入ってくるな」というのも理解できる。他の選手からもそういう人間だと思われているという事だ。

是非とも、森脇にはこれから精神面でも成長してほしい限りである。

十文字幻斎の催眠術は本当か?やらせか?

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この男は日本屈指の催眠術師と言われている十文字幻斎である。催眠をかけるスピードが段違いで"閃光の催眠術師"という異名をもっている。

んー、見た感じはいかにも胡散臭い。笑

 

この十文字幻斎は最近よくテレビでいろんな芸能人に催眠術をかけている。だが、必ずしも皆が催眠術にかかるわけではなく、かかりやすい人、かかりにくい人が存在し、催眠術をかけれずに失敗に終わる事もある。

 

そもそも催眠術にかかっている人も本当はかかっておらず、演技をしているのではないか?というやらせを疑う声もある。

催眠術師的には、かかったふりをするのはプライドが傷つくので絶対にやめてくれ、と言っているらしいのだが、、、。

 

目次

 

菜々緒の例

 

 

これは菜々緒が催眠術にかけられた時の動画である。最後に本人は「やらせだと思うでしょ?本当なんだからー」と言っているが、どうだろうか。正直、菜々緒だと判断しづらい。そもそも演技力はあるし、味覚支配の所も実は梅干しは嫌いじゃないと考えれば、やらせでも本当っぽく再現できる。

 

乃木坂46の例

 


乃木坂工事中 2016年7月10日 投稿者 japan-show

 

こちらは乃木坂46が催眠術をかけられた時の動画だ。こちらも、やらせでは?と思う人も多くいるだろう。

 

だが、一つ気になった点が白石麻衣だ。彼女はカメラが回っていようが、これまで無理なものは号泣してしまい、結局できないという場面を何度も見せてきた。そんな彼女が演技で催眠術にかかったフリができるとは考え難い。

 

また、白石に限った話ではなく、AKBや坂道グループには、そのグループのメンバーで大半が構成される専用のドラマがあるのだが、そこでの棒演技っぷりを考えると催眠術にかかったフリを上手にこなすのは無理だろう、と思う。

 

世間での催眠術の扱い

 

あまり公式な扱いはされていないようだ。眉唾モノ的な扱いである。ただ、催眠術というものが存在している事は確かであるし、日常生活の中で人は様々な催眠にかかっていると考えられている。例えば、一万円を捨てる事が出来ない、破る事が出来ない、というのも催眠にかかっているということらしい。

 

イケメンになる方法

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YomerumoNEWS

 

 

イケメンになる方法......。一番、効果が期待できるイケメンになる方法は間違いなく整形手術だが、そういったものは除外する。

 

イケメンの特徴というのは、一般的には目力、スマートな鼻、シャープな輪郭、等が挙げられるが、これらを持っていてもイケメン扱いされない人もいるので、結局は全体のバランスで決まると言えるだろう。

 

当然、顔は生まれ持ったもの。唯一、努力というものがあまり効果をもたらさない、天性のものとして既に決まってしまっているものと言えるだろう。だが、努力することで現状よりも少しでも良くする事はできる。今回は、すぐに始められるような、少しでもイケメンに近づく方法を紹介する。

 

 

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ランニングをする

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まず、言葉は悪くなるが基本的にデブがイケメン扱いされる事はない。イケメンの人でも、太るとイケメン扱いされなくなる。ランニングは程良い運動にもなるし、血行を良くしてくれるし、さらに脂肪を燃焼してくれる。つまり、締まった体つきになる。当然、身体が締まれば、顔も引き締まる。

シャープな顔はイケメン要素の一つだ。

 

ランニングをする時間帯は、自分としては夜、夕食後をおすすめする。理由は、朝と昼に食べた分は消化されるが、夜は消化しきる前に寝てしまうので、脂肪になりやすい。そこでランニングをすることにより、ある程度脂肪を燃やしてあげるのだ。なので、出来れば夜はあまり食べすぎないようにする事が理想。

それと日中は紫外線が強い。紫外線は肌の天敵である。

 

ランニングをするような時間を確保できない人は、風呂に入る時に熱いお湯に10分浸かると良いだろう。疲労をとってくれるし、老廃物を出し、血行を良くしてくれる。

 

 

髪型や眉毛を整える

 

これは日頃から意識している人もいるだろう。が、髪型ボサボサ、眉毛も放置というズボラな人もいる。そういう人は髪型や眉毛を整えるだけで随分と印象が変わってくる。特に眉毛はイケメン要素である目力と関係がある。眉毛を整えることで目力をアップさせる事も可能だ。

 

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どんなにズボラにしてもイケメンでいられるのは、おそらくこの男くらいだろう。ベッカムは、サッカー選手時代に顔ばかりが注目されるのが嫌で、坊主にし無精ヒゲを生やしたが、それはそれでまた別の違った感じのイケメンになってしまった、という伝説を持つ。

 

 

スキンケアをする

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イケメンというのは、顔の造形で決まるので直接的に肌は関係ないが、やはり肌が綺麗だと印象は良くなる。男のくせにスキンケア...と思うかもしれないが、現代は男でもスキンケアするのが普通だ。スキンケアといっても、なにも女性のようにスキンケアしろというわけではない。最低限、洗顔をして保湿するくらいはした方が良いという事だ。そんなに高価なものを使う必要もない。そこでオススメなのは、ハトムギ美容水だ。

 

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感想(39件)

似たようなサイズのボトルで紫色のハトムギ化粧水というものがあり、そちらの方が有名だが、アルコールが入っており、肌が弱い人には向いていない。このハトムギ美容水はノンアルコール処方なので、肌が弱くても使用可能だ。

 

あと、やはり髭はこまめに剃った方がいい。男の評価だと髭は良いかもしれないが、とにかく女ウケが悪い。男にモテたいのか、女にモテたいのか、答えは明白だろう。笑

ウイイレ2017、オンラインディビジョンで有効なプレー

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ウイイレ2017に限らず、近年のウイイレで1番面白いのはオンラインディビジョンだろう。人によって違うかもしれないが、自分はオンラインディビジョン以外一切やらない。学生の頃はよく友人らと家に集まったりして対戦モードで熱くなったものだが、、、。

 

オンラインをやると分かるが、オンラインは結構レベルが高い。ウイイレプレーヤーは友人らと、「お前は弱い」などと煽り合ったりすると思うが(笑)、友人らの中で強いとされるような人でも、オンラインだとよくて中レベル~高レベル未満だと思う。オンラインを始めてやる人やオンライン歴が短い人は、全然勝てない、、、という状況に陥る事も少なくないだろう。

 

友人との対戦だと、美しいパスワークをしたり、ゲームを支配したり、スーパーゴールを決めたりして勝ちたいもの。しかし、オンラインはとにかく勝てばいい。レーティングが変動するから、何が何でも勝てばよいのだ。

泥臭かろうがインチキ臭かろうが、とにかくゴールを決めなければならない。今回はそのために役立つプレーを紹介する。

 

 

目次

 

 

ロングスローFW当て

 

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※Bは長身FW選手が大前提。

 

これは自分が頻繁に使う戦法。さすがにハーフライン辺りからは、ロングスローが届かないので無理だが、ある程度敵陣深くの位置ならば迷わずロングスローを使う。

①で長身FWにカーソルを合わせてロングスロー

②で×ボタン押しダイレクトで近くにいる味方に落とす

③でダイレクトでシュート

図の選手の位置取りは一例だが、その時々によって選手のいる位置が違うので、そこは調整が必要である。自分はこれで何ゴールも奪ってきた。

 

自分はよくスポルティングリスボンを使う。理由はシーズンポイントが500ちょっともらえるのにも関わらず、結構強い選手が揃っており、相手がビッグクラブでも問題なく戦えるからだ。

ちなみにスポルティングリスボンにはバス・ドスト(196cm)というFWがいるので、この戦法にも適している。

あとSCヘーレンフェーンにも競り合いに滅法強い、ヘンク・フェールマン(199cm)というFWがいる。

ビッグクラブでこの戦法を使うならば、真っ先に思い浮かぶのが、195cmのイブラヒモビッチがいるマンUだろう。

 

 

 コーナーキック長身FW狙い

 

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※Bは長身FW選手が大前提。

 

これは普通のコーナキックに見えるが、前述したロングスローの時と同様にカーソルを長身FW選手に合わせる。で、ここが重要なのだが、長身FW選手を相手GKにひっつくくらいの至近距離に配置する。こうすることで、ほとんど相手GKはボールをキャッチできなくなるし、弾いても再びコーナーキックになる事が多い。コーナーキックが続く限り、このセットプレーを繰り返す。タイミングが良いと、そのまま長身FW選手がヘディングしてゴールが決まる事もある。こぼれ球が来たりした場合はダイレクトシュートでゴールが決まることもある。

 

オンラインではこのようなセットプレーでの1点が勝敗を左右する事も多い。とにかく1プレー1プレーを大切にし、常にゴールを狙っていく。

 

 

 基本的にパスを出した直後にR2を押す

 

これはオンラインである程度強い人なら、皆当たり前に使ってくる。パスを出した直後にR2を押す事で、その選手が裏に走ってくれる。これを利用してパスを回したりしながらタイミングを見計らって裏にスルーパスを出せたりする。つまり崩せるようになる。

自分はチームメイトムービングを多用するのだが、このパスを出した直後にR2を押すプレーも多用する。すごく有効である。

 

鹿島VSレアル、クラブワールドカップ決勝を終えて

 

開催国枠で出場した鹿島が、決勝まで進むという旋風を巻き起こしたクラブワールドカップも終わった。

結果的にはレアル・マドリードの優勝で幕を閉じた。まあこれは当然の結果だろう。

しかし、レアルにとっては想像以上に苦しい試合となったはずだ。

 

試合が開始すると、まずはレアルが余裕をもってパス回し、そしてクリロナがサイドでボールを持つと、止まった状態で植田相手にお得意のシザースをしまくる場面も。

 

そしてレアルのシュートを曽ヶ端が弾いたところをベンゼマに押し込まれ、早々に先制を許す。

仕方ないが、弾いた先には相手が二人いた。欲を言えばパンチングしたかった。

 

正直、この時点では「あー、、、やっぱボロ負けしちゃうのか、、」という気持ちだった。笑

 

だが、ここから柴崎が獅子奮迅の働きを見せる。

 

味方の速いクロスを、一度は弾いて相手に渡ってしまうが、相手がトラップミスしたところを左足ダイレクトで隅に流し込む。

良いシュートだった。

 

そして2点目。ルーズボールを身体を入れてマイボールにするとドリブル開始。相手が数人いたが、軽くボディフェイントを入れて上手く左に抜け出ると、すかさず左足シュート。低弾道のシュートが隅に決まる。この時点で2-1で鹿島リード。

シュートも良かったが、その前のドリブルが良かった。

まさに柴崎劇場である。

 

 

しかし、ここからレアルは本気。最初、ニコやかだったクリロナの顔は蒼白。ジダン監督も険しい表情。

 

pkで追いつかれるが、鹿島はその後もチャンスをつくり、後半終了間際には一方的に攻めた。

 

そして終了直前には遠藤康に絶好機が訪れるが、不得意の右足で枠を外れてしまう。

ここが分かれ目だったと思う。

 

 

延長戦に入ると、足が止まりボールをロストする事が多くなった鹿島に対し、レアルは畳み掛ける。

立て続けにクリロナが2点を入れ、4-2と突き放す。

 

 

顔面蒼白の時間帯もあったクリロナも、ハットトリックを達成し、この表情。

 

途中出場の鈴木がヘディングシュートをクロスバーに当てるなど、チャンスはあったが、このまま4-2でレアルが勝利。

 

クリロナは得点王&MVP、柴崎はブロンズボール賞を受賞。

 

 

柴崎はこの注目される一戦でMFながら2得点。良いアピールができたと思うし、海外オファーも来るだろう。

ただ、まだ守備やボールロストが多いところに課題ありか。

そして昌子も凄かった。1vs1でクリロナを止めたり、何度もピンチを凌いだ。完全に化け物CBだった。

延長戦でもモラタに競り勝ち身体を入れたり、見所は多くあった。

 

曽ヶ端も試合開始早々に失点はしたが、その後は粘り強く守った。クリロナのpkはノーチャンスだっただろう。

 

面白かったのが、ジダン監督。鹿島にリードを許すと、声を荒げ、指示を出しまくっていたが、パニックになったのか鹿島のベンチ前まで来てしまい、審判に注意されていた。笑

それだけ、これはマズい、と思ったのだろう。

 

柴崎は本気で悔しがっていた。悔し泣き、そして銀メダルを外していた所にそれが凝縮されている。レアル相手に得点しても過剰に喜んではいなかった。本気で勝ちにいったんだと思う。

最近は代表にも入れていないが、これでまた代表は近づいただろう。

 

西もすごく良かった。元代表ではあるが、これで再び代表への門が開いただろうか?

ハリルの考えはいかに。

 

レアルの選手についてだが、クリロナは前半は全然良くなく、封じられていた。

ハーフタイムに、岡田武史も「クリロナ、大したことないねえ」と言っていた。笑

しかし、後半の一瞬のスキをついたワンチャンスを確実に決めてくる。圧倒的な決定力。

マンUの頃はドリブラーのウインガーで売り出したが、今はもう完全なゴールゲッターに変貌している。

 

ベンゼマ、モドリッチ、クロースは本当にうまい。そして途中から出てきたコバチッチのスピード溢れる突進ドリブル、イスコのテクニック、誰が出てきてもうまく攻めれる。さすがはレアルであった。

 

そして、問題になっているセルヒオ・ラモスの退場になるべきシーンだが、あれは酷かった。

審判は完全にポケットに手を入れ、カードを出そうとした。しかし、その瞬間にセルヒオ・ラモスが二枚目のカードだという事に気づいたのだろう。笑

耳につけているスピーカーからFIFAの声がしたのだろう。笑

そうとしか言いようのないシーンであった。

バルセロナサポーターはおそらくずっと言い続けるであろう。

 

そういったものがなければ、もしかしたら鹿島が、、、という思いもあるが、力負けしたのも事実。結果は結果である。

 

後半終了間際のラスとプレーで遠藤が決めていたら、、、と思うが、やはりレアルは強かった。

あそこまで、あのレアルを追い詰めた鹿島にも最大の拍手を送りたい。